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医療事務作業補助者講座について

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医療事務作業補助者講座について

医療事務作業補助者てご存知ですか?

平成20年(2008年)の診療報酬の改定で「医師事務作業補助体制加算」という点数が新設されました。
入院施設のある病院が対象となる点数なんですが、
医師を補佐する医療事務作業補助者を、届出病床数に対して何人医療事務作業補助者を配置しているかで、
入院初日に加算できる点数が違うというものなんです。
これまで医師がルーチンワークとして行ってきた作業を医療事務作業補助者がサポートすることによって、
医師の負担を軽くすることができ、作業に費やしてきた時間を回診や治療方針の検討にあてる時間を確保することができます。
患者さんへ手厚い診療を行えるようになる分、点数をプラスしているってことなんですよね。

医師の仕事の軽減を目的に設けられた点数ですが、
実際の現場では、それまで医師のデスクワークを補助してきた看護師の負担が軽くなったと好評なようです。

そこで、このシステムをより多くの病院に採用してもらうために、
都道府県によっては医療事務作業補助者に対して、時給1,000円以上をを保障しているようです。
比較的時給が低い医療事務が「高い時給で働くことができるスペシャルな資格」として注目を浴びています。

特に、救急患者の搬送先されるような病院施設への勤務を希望される方には、
医療事務作業補助者になることは非常にメリットがあります。

医師事務作業補助体制加算を申請している病院は、
「医師の事務作業を補助する専従者を届出病床数ごとに1名以上配置する」必要がるんですね。
まぁ、雇用形態は問われないので、直接雇用でも派遣でもいいのですが、
当該保険医療機関の常勤職員(週4日以上常態として勤務し、かつ所定労働時間が週32時間以上である者)と
同じ勤務時間数以上の勤務を行う職員であることが必要です。

「医師事務作業補助に専従する職員の常勤換算による場合であっても差し支えない。 」とされているので、
1名で「週32時間以上」がカバーできない場合、2名以上で週32時間以上がカバーできていれば
施設基準を満たしていることになります。

200床の急性期病院で15対1補助体制加算の申請をしている病院だと、14名も必要になります。
それも専従ですから、医事課の診療報酬業務などを兼務させることができません。
ですから医療事務作業補助者としての資格を持っていると、就職先の幅が広がる可能性が高くなるんですよね。

病院勤務が決まってから勉強する・・・という方法ももちろんアリですが、
誰でもすぐに医療事務作業補助者にはなれないのがネックです。
医療事務作業補助者として働くには、「32時間研修」を修了している必要がありますので、時間的にハードですよね。

事前に医療事務作業補助者として働くことができる資格取得を目指しませんか?
医療事務作業補助者として働くための資格が「ドクターズクラーク」です。
このドクターズクラークに認定されるためには、医師事務作業補助課程を修了後、
(財)日本医療教育財団が実施する「医師事務作業補助技能認定試験」を受験し合格する必要があります。

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