医療事務ってどんな職場?
|
医療事務って言っても、勤務先はいろいろ・・・。
通院患者のみ扱う個人病院から、入院施設のある個人病院
また総合病院のような何百人もの患者さんが出入りする病院などさまざまです。
それぞれの職場によって、いいところと大変なところがあります。 |
医療事務は 女性が活躍できる職場です。
|
個人病院の医療事務は、ほとんどが女性ですよね。
総合病院でも女性が圧倒的に多い職場です。
一般の事務とは異なり、女性でも仕事をバリバリこなせば認めてもらえますし、
総合病院ではそれなりの役職ももらえるようです。
その反面、女性の職場なので人間関係がややこしい場合も・・・。
特に総合病院などでは、働いている医療事務の人数もハンパではありませんので、それなりに仲良しグループなどもあったりして「大変だ」と感じる方もいます。
いい職場に出会えたら、楽しく和気あいあいと過ごせます。
|
医療事務は 感謝されて働けます
|
患者さんと仲良くなれるのが、医療事務の楽しみでもあります。
顔を覚えて、家族構成を覚えて、
ちょっと見ない間に大きく成長したお子様を見て
「大きくなったね〜。初めてきた時は赤ちゃんだったのに・・・」
というように、子どもたちの成長もとても楽しみな職場です。
やさしく、いたわって接すれば患者さんとトラブルも少なく、楽しいお仕事です。
|
医療事務のメリット・デメリット
|
| 医療事務で働いている方に、メリットとデメリットについてを聞いてみました。 |
医療事務のメリット
- 薬の処方や処置など医療用語に精通してくるので、自分が病院にかかった時に何をされているか分かります。
- 血液検査にも詳しくなるので自分の健康診断の結果が自分で判断できる
- どんな症状の時にどんな病気かだいたいわかる。
- 風邪やインフルエンザの患者さんがたくさん来ても免疫が出来るのか、案外うつらずにすむ。
- 丈夫になりました
- 専門的な知識は試験に合格しても間に合いません経験がものをいう世界です。何年も続けることが自信になり、結婚して子どもを産んでも続けていける自分の仕事になります。
- 病院の事務さんだと、具合が悪い時に優先的(順番)に見てもらることがあります。
- なんとなく、医療機関で働いているというのは世間体が良いそうです。
- 人をいたわる心や、老人にやさしくする心を学べたことが一番大きいことだったと思います。
- 一度経験職とすれば転職やパートなど職探しは比較的楽。
医療事務のデメリット
- 外部との交流が少ないので人間関係が難しい職場が多く、精神的に病みそうになります。
- スタッフさんがあまりいない職場が多いので気軽に休みを入れられません。(あまり連休は取れません)
- 精神的に疲れる職場な割には、給与がとても安いです。(看護士・医師はとても高いのに)
|