医療事務のいいところ
現役医療事務従事者が、医療事務のいいところをご紹介します。 |
医療事務は 勤務スタイルが選びやすい
医療事務は、正社員・派遣社員・パートなど
自分のライフスタイルに合った勤務体制を選びやすい仕事です。
女性はライフスタイルが、結婚、出産、育児などによって、変わりやすいですよね。
「独身時代に正社員、結婚して退職。その後子育てしながらパート勤務。」
なんてことも可能なのです。 |
私自身、本当に医療事務を勉強して良かったと思っているのが、そこです。
出産、育児休暇もバッチリ取らせてもらいました。
今現在は、子どもが手がかかるので土曜日(午前中)のみの勤務。
レセプト作業は、自宅でできる作業のみ。
本当に、医療事務でよかった・・・
そしていい勤務先、先生、スタッフのみんなに出会えて感謝! |
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医療事務は 社会復帰の強い味方
医療事務の資格があれば(資格がなくても経験さえあれば)、主婦になってからも柔軟に仕事がしやすいです。
医療事務は、再就職・転職時に有利な資格といえます。 |
医療事務は 採用時に年齢が問われにくい
医療事務の仕事は、採用時の基準年齢が割と高いことが多いです。
基準年齢を、設けていない場合もあります。
医療事務は多くの医療機関に不可欠な仕事なので、40代・50代から就業される方も、少なくありません。 |
勤務先でも、先日採用されたのは「40歳」の方でした。
それも「医療事務未経験者」・・・
ニチイ学館での受講は終了されていましたが、実務での経験は一切されたことはない方です。
ナゼそのような「医療事務未経験」「高年齢」の方を採用したか??
「他に応募がなかった」
そんなことはありません。
他に5名ほど面接させていただきました。
採用の決め手は・・・また後ほど |
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医療事務は 就職・転職に有利な資格
医療事務の技術と知識は、独学で勉強しようと思ったらかなりの根性が必要です。
やはり、医療事務のスキルを身に付けた方の方が、採用する病院側にも安心感があります。
採用時の判断基準となる資格を取ることは、就職・転職に有利です。 |
医療事務は 全国各地、どこでも通用します
医療事務の資格や技術は、全国の医療機関で共通のものです。
「夫が転勤族で、同じ職場で長く働けない」など・・・
医療事務の資格は、引っ越す機会が多い方にはうってつけの資格といえます。
自分や家族が受診してお世話になったことのあるクリニックに、医療事務として就職・・・なんてこともあります。 |
医療の基礎知識が習得できます
当たり前のことですが、医療事務の勉強をすると、自分自身や家族の医療費の計算が、できるようになります。
私も以前、他の病院で治療を受けた際に明細書を見て間違いに気付き、医療費の払いすぎを防いだ経験があります。医療事務は、日常生活でも役立つ資格です。
また自然と「医学の知識」が身に付きます。
というより、勉強しないとやっていけません・・・。
「こんな症状がでたらこの病気を疑え!!」
みたいな知識が、イヤでも増えます。 |
医療事務は やりがいがあります
なんといっても、医療事務には「やりがい」があります!
専門職なので、経験とスキルが積めますし、頑張れば高い評価を受けやすい仕事です。
例えば、医師や看護師から「こんな手技を、したんだけど・・」などの質問に、「その場合は、○○が取れますよ」など・・・。
医師や看護師から、頼りにされていると思える時が結構あります。
身に付けた専門知識をいかして社会に貢献できる実感、働く喜びを感じて毎日イキイキと過ごせます! |